ワンクリック詐欺って、携帯電話だけかと思っていたら、最近インターネットでもあるらしいです。
ではワンクリック詐欺とはどのようなものかと言うと、ページ上の画像やテキストをクリックした時点で入会が完了してしまうサイトのことです。後払い制のシステムをとっており、高額な利用料金を要求される場合がほとんどです。支払いが行われない場合は自宅や会社に回収に行くこと、場合によっては訴訟を起こすことなどが明記されており、利用者の弱みにつけ込んだ悪質な手口が見られます。
もしそのようなサイトにあってしまった場合には、無視すれば問題ありません。
間違ってもメールで質問したり、お金を振り込んだりしないようにしてください。
料金を振り込んだり、メールで質問したりすれば間違いなく『カモリスト』に追加され次から次へとメールが送られてきます。 |
| ユーザーとしての対処方法は・・・ |
| 1・・・誤ってワンクリサイトに入会してしまった場合でも無視する。 |
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| 2・・・メールでの架空請求が来る場合もあるのでそれも無視する。 |
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| 3・・・お金を振り込んだり、相手に連絡はしない。個人情報を渡すのはもってのほか。 |
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| 4・・・悪質なものに対しては、警察署や消費者センターに相談する。 |
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| 手口を詳しく説明 |
ホームページ上のバーナー広告メニューなどに規約事項がある場合には、そこに規約が記載されてます。規約事項がある場合には要注意なのです
これは一般ユーザーは、普通そういったところまでは読まないと見込んでおり、実際に女性のサムネイル画像などに目を引かれてしまい思わずクリックしてしまうユーザーがほとんどです。 |
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| クリックすると、あっという間に登録日、IPアドレス、プロバイダーなどの情報が表示され本人を特定したように思わせます。(ここがポイント。思わせるだけです。) |
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すると下記のように表示されます。 『 ご入会日○○○○年○○月○○日 より4日以内」
に下記の口座までお振込み下さい。 また、支払い期限を過ぎても入金確認が出来ない場合、規約に基づきIPアドレス、リモートホスト、アクセスログをプロバイダに提出しお客様のプロバイダ契約情報からご自宅、勤務先等へ直接請求させて頂く可能性がございます。その際に当番組管理部より延滞料金30,000円、延滞1日に付き1,000円の損害金を加算して請求されることがあります。』 などと書かれています。 |
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ほとんどの場合、ユーザーの同意なく入会したことになり、自宅、勤務先へ直接請求を行うという脅しが書かれているのが特徴です。 IPアドレスやリモートホストから個人名や住所を特定することはできません。プロバイダには契約の際に個人情報も提出してあるので、心配する方もいらっしゃるかと思いますが、プロバイダ側では政府機関からの要請などがない限り、顧客の個人情報を第三者に提供することはありません。
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最後に・・・
このサイトにも広告を掲載しておりますが、広告を選択時には十分に気をつけているつもりです。もし上記のようになってしまた場合には、無視していただくようにお願いいたします。 |
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